【2020年版】中国人に人気の観光地ランキング10位とは?

「爆買い」と呼ばれる中国人観光客の大量消費行動は落ち着きを見せ、現在は買い物を中心とした「モノ消費」から体験重視の「コト消費」にニーズが変化しているといいます。

では、訪日中国人に人気の観光地はどこなのでしょうか?

今回は、多くの訪日中国人が参考にする口コミサイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の中国版「マオ トゥ イン(猫途鹰)」での人気スポットランキングとともに、その人気の理由を紹介します。

発表!【2020年版】中国人に人気の観光地ランキング10位!

出典:https://www.tripadvisor.cn/

本ランキングは2020年1月時点の「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」の中国版「マオ トゥ イン(猫途鹰)」での人気スポットランキングページより拝借しています。各観光地ランキングと観光地にまつわる中国人観光客の実際の口コミをご覧ください。

1位:道頓堀(大阪)

 

第1位に選ばれたのは、大阪の繁華街、道頓堀です。

日本でもよく「食い倒れの大阪」、「食の台所」などと呼ばれ親しまれているように、日本の「食」を楽しめると中国人観光客の間でも大人気のスポットです。人形劇の「文楽座」や大衆芸能の「寄席」などの伝統芸術を演出する劇場が数多くあり、文化体験ができる場としても注目を集めています。

また、道頓堀では中国人観光客向けに中国人スタッフやガイドが多く、店の看板やメニューなどに中国語表記を追加している店も多く見られます。日本語のわからない観光客でも迷わず楽しめると人気です。

猫途鹰より口コミ抜粋





「道頓堀と商店街。にぎやかな観光スポットでは、みんな走り回って写真を撮ります。大きなカニ、ドン・キホーテの観覧車、観光船などがあります。商店街はにぎやかで、多くのレストランは食品サンプルと価格表示があります。自分の好きな料理を選んで食べられます。ドラックストアが乱立しています。中国語のスタッフが多いので、言葉が通じないことを心配する必要はありません。」

 





「大阪で必ず行くべき場所。カニ、glico、時には造形芸術や大道芸人も見られます。とてもにぎやかな通りです。本当に何を食べるか迷ったときは、値段で選んでください。おいしくないものはありません。」

2位:伏見稲荷大社(京都)

第二位に選ばれたのは、京都の伏見稲荷大社です。

私たちにとって、もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に30,000社あるといわれ、全国各地で老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が伏見稲荷大社です。観光客に人気の理由はやはり千本鳥居です。「真っ赤な鳥居」は外国人が思い描く日本の姿そのものであり、美しい日本の風景を撮りたいという観光客が多く訪れています。また、伏見稲荷大社のHPは多言語化に対応しており、神社の歴史からアクセス方法まで細かく説明されているので、観光客にとって訪れやすい観光地になっています。



心の中でずっと会いたいと思っていた景色を見られました。伏見稲荷大社に行くと観光客が多く、煩雑感がありますが、千本鳥居を見ているとその気持ちがなくなります。鳥居をくぐり続けているとより深く掘り下げたいという思いが湧いてきます。周囲の濃い木陰は風景をより神秘的にして、進むと別の世界に入るような気持ちになります。

3位:清水寺(京都)

第3位に選ばれたのは、京都の清水寺です。

日本人にとっても有名な観光地である清水寺は、1994年に世界遺産「古都京都の文化財」の1つとして認定され、外国人観光客も数多く訪れる観光スポットになりました。伏見稲荷大社同様、外国人観光客向けにHPを多言語化させています。春には桜、秋は紅葉が楽しめるのも魅力のひとつです。また、観光客が時間を持て余すといわれている夜の時間にライトアップを行うことにより、さらに人気を集めました。



清水寺に着いたとき、修理していましたが、とても綺麗です。途中の風景も、とても特徴的です。大通りから上清水の古い日本の古い町をゆっくり歩いて、たくさんのお土産屋と本場の美食があります。途中で紅葉がたくさん見られます。

4位:金閣寺(京都)

第4位に選ばれたのは、京都の金閣寺です。

近年、京都市内の観光客数は増え続けていて、金閣寺は訪日外国人の49.5%が訪問する人気観光スポットです。建築の美しさ、四季を通じて違う楽しみ方ができることが人気の理由です。また、こちらもHPを多言語化し、アクセスのしづらさを解消するために「K’LOOP(ケーループ)」という京都観光名所を巡るバスを用意したことも人気上昇の理由です。



金閣寺建築巡礼及び庭園鑑賞。まるで人間の仙境の金閣寺のようです。金色に輝く建築は周辺の庭木を伴って、美しい池の中に影を落としています。まるで美しい絵のようで、うっとりさせられます。庭園の楓の木、松はすべて鑑賞、日本の京の必ず行く観光スポットです!

5位:妙高市(新潟県)

第五位に選ばれたのは、新潟の妙高市です。

中国では、2022年の冬季オリンピックが北京で開かれることが決まり、国策としてウィンタースポーツの人口を増やすと発表し、空前のブームになっています。中国にも大型スキー施設がありますが、そのほとんどが人口雪です。妙高市のスキー場は天然雪のパウダースノーでとても質がいいと観光客の間で話題になっており、多くの観光客がスキーや周辺の温泉を楽しみに訪れています。



親切で素晴らしいサービスです。tomと彼のチームは私たちを非常に歓迎してくれました。私たちは彼らの店で装備をレンタルしました。Nozomiさんは最初から最後まで私たちの世話をしてくれました。プロのチームで、彼らの仕事ぶりは素晴らしく、仕事に対して情熱があります。思った以上の体験ができました。おすすめです!

6位:ドールミュージアム(石川県)

第6位に選ばれたのは、石川県の人形ミュージアムです。

風情ある茶屋の雰囲気を生かした館内では、日本の伝統的な市松人形、雛人形や五月人形、江戸末期から明治期にかけてヨーロッパを魅了した有田焼、薩摩焼などの瀬戸物人形、東北地方で作られてきた素朴な工芸品こけし、ユーモラスな役者の姿である竹田人形、いま密かなブームになっている日本各地の土人形、日本にルーツがあるとされるロシアのマトリョーシカなどを展示しています。



トリップアドバイザーでこの博物館を見つけ、私たちは見に行こうと決めました。場所はすごくわかりやすいです。博物館の案内の人も親切です。私たちに自家製の抹茶をすすめてくれました。博物館にコレクションされている人形は可愛く、各都道府県のオリジナルの人形は面白かったです。私個人的に日本各地都道府県の木造りの人形を個人的に買いたかったが、非売品だったので惜しかったです。早歩きのほうがいいです。そうしないとすべてを見終わりません。

7位:長岡まつり大花火大会

第7位に選ばれたのは、新潟県の長岡まつり大花火大会です。

近年、日本の花火が美しいと中国でも話題になっています。中国版ツイッターと言われるSNS、微博(ウェイボー)で2017年12月27日~2018年1月2日にリツイートされた日本に関する投稿のうち、「感動するほど美しい日本各地の花火大会」が1位となりました。長岡花火大会では、屋台でalipayが使用できたり、HPが英語表示可能となっていたり、観光客向けのサービスが次々に増えています。



日本最大花火大会のトップ1です。全日本最高級に綺麗な花火大会です。花火大会に行くならここがおすすめ!日本花火大会は量で勝負するのでなく質で勝負しています。ひとつひとつが綺麗に匠が設計しています、非常に綺麗!

8位:奈良県外国人観光客交流館

第8位に選ばれたのは、奈良県にある外国人観光客交流館です。

こちらの施設は、宿泊ができる他、観光案内カウンターや交流ラウンジスペースを備えた外国人観光客への情報発信拠点として2015年にオープンしました。
英語・中国語・韓国語の3か国語による対応窓口や外貨両替、手荷物の一時預かりなどのサービスを提供するほか、書道、茶道、華道や着付けなどの日本文化体験イベントに参加することができます。



日本最高の観光客センターです。奈良に来た時にふらっと訪れるのも、一晩泊まるのも、奈良観光客センターとホテルは素晴らしいところです。奈良でできることのほかに、折り紙や書道、コスプレなどの無料イベントも提供しています。友達と折り紙を作ってきました。これは夏の暑い中、楽しいイベントです。十分にかけて、十分に満点します。おすすめします。

9位:京都 乱

第9位に選ばれたのは、京都にあるエンターテインメント施設、「」です。

2017年にオープンしたエンターテインメント施設です。こちらでは、地ビールや日本酒を嗜みながら日本全国に伝わる民謡や伝統音楽、ならびに琴や三味線などの日本の伝統楽器を用いて演奏する現在の音楽など、日本音楽のハイライトを届けています。



これを逃さないで!前席(VIP席)をオススメします。ここの音楽家は才能があります。(以前私はクラシック音楽の練習をしました)公演は平凡でなく、ダイナミックです。現場には多くの観衆が訪れ、現代の伝統的な日本音楽を楽しんでいます。飲み物も美味しいです。すべての家族と夫婦がこの公演が大好きだと思います。前列に座ることをオススメします!

10位:高野山 奥の院(和歌山県)

第10位に選ばれたのは、和歌山にある高野山 奥の院です。

高野山 奥の院は「日本仏教の聖地」と呼ばれており、2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ世界文化遺産に登録されたのを機に観光客が急増しました。寺院に宿泊して写経や座禅、精進料理や滝行などの体験ができる施設として話題を呼んでいます。奥の院には、織田信長や豊臣秀吉、上杉謙信など誰でも一度は耳にしたことのあるような歴史的人物の墓が残されています。



すごいパワースポットです。高い木が天高くそびえていて、中に入ると感動し、落ち着きます。そして、園内の数えきれない有名人の墓場は独特な霊気が漂っています。一日いても全然飽きません。すべての景色が綺麗なので、写真に撮り切れません。

最新のトレンドを把握して中国インバウンドマーケティングに活かしていこう

今回は中国人観光客に人気のスポットについて紹介しました。人気の高い観光地について、まとめるとこのような共通点があります。

  • 日本の文化に触れることができる
  • HPを多言語化するなどインバウンド対策ができている
  • SNSでシェアしたくなるような写真が撮れる

最近の中国人観光客は、旅行本などよりもインターネットの口コミを参考に観光地を決めています。観光地にインバウンド観光客を集めたいなら、口コミサイトやSNSでの評判が直結するでしょう。

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