2018年8月、「良品誌」プラットフォームは一般社団法人美ママ協会とのコラボが実現!

 2018年8月、「良品誌」は一般社団法人美ママ協会とコラボの確立を宣言しました。

13億人の人口を持つ中国は、民族や地域の風習の違い、生活環境の違いなどの幅が広いため、日本以上に複雑で幅の広いマーケティング戦略が必要となります。そのうえ、粗悪品や偽造品が多くあふれる市場が当たり前だった中国では、人々は「安心と信頼の日本製」というひとつのハードルを越えた商品に対する期待が益々増えていきます。

クロスボーダーネクストの自社プラットフォームであるLPZine「良品誌」は、日本の“良品”の魅力を中国にあますところなく伝え、企業と人をダイレクトにつなぐ まったく新しいキュレーション&キャンペーンツールとして日本の最新の流行情報やユニークな商品を紹介しています。微博とWechatから特定のキーワードでトレンド記事(もしくは投稿)を集約しています。メディア上ではジャンル別にマークしており、日本に関する情報のジャンルはほぼすべて網羅しているので、ユーザーは自分に興味のもつ分野の情報をすぐに辿り着くことができます。

良品誌×美ママ協会

もう一つは、”福利社”(キャンペーン実施センター)というコーナーです。こちらでは、当社が厳選した良い商品を抽選という形で日本商品に敏感な中国のSNSユーザー、最近ではRED(小紅書)のユーザーに試用していただき、試用後は口コミを書いていただきます。ほとんどの商品は、日本でも新発売のものになるため、ユーザーにとっては日本と同時に商品をゲットするチャンスになります。今では、一番アクティブユーザーが多いコーナーになります。

 

「一般社団法人美ママ協会」は、日本に興味関心の高いフォロワーを持つ在日インフルエンサー集団としても日本企業の中国へのプロモーション支援をしています。口コミを中心とした中国での情報発信を強化しており、日本に興味のある中国の人々への訪日前のアプローチを強めています。例えば、旅マエ向けにメディアタイアップ企画や、日本の最新情報発信を行い、旅アト向けには、当社が運営する越境ECなど施策の支援を行うなど全方位的にアプローチすることにより、日本の商品の魅力が中国消費者に伝わり、購買につながっています。

今回のコラボにより、良品誌のWeb版と微信のミニプログラムを通し、在日中国人女性・家庭向けのサンプリング実施規模の向上を目指し、そして在日ネットワークの活動最大化にすることで、日本の「新たな魅力」をより多くの中国人消費者に知ってもらうためのプロデュースに力をいれ、日本企業の売上に貢献するマーケティング活動を支援しております。

ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

info@cbn.co.jp

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