【2022年版】wechat(微信)の登録方法と注意点や危険性を解説

中国人の約8割が利用しているメッセンジャーアプリWeChat(微信/ウィーチャット)

WeChatPayと呼ばれる決済機能も搭載しており、最近日本でも導入しているお店が増えてきています。

そこで本記事では、WeChat(微信/ウィーチャット)の登録方法や危険性についてわかりやすく解説していきます。

 

中国版LINEのwechat(微信)とは?

WeChat(微信/ウィーチャット)とは、中国版LINEであり、中華圏最大級のメッセンジャーアプリです。中国版LINEと言われるだけあり、LINEと似たようなメッセンジャーやスタンプ、通話機能などが搭載されております。

また中国国内では微信(読み方weixin)とも呼ばれ、Tencent(騰訊)が2011年にリリースしました。リリース当初から人気に火が付き、中国の猟豹全球智庫という会社の調査によれば、WeChatのアクティブ利用率は80%超えという結果が出ており、QQが約36%、Weibo(微博/ウェイボー)に関しては約6%です。WECHAT(微信/ウィーチャット)の人気の高さが伺えます。

WeChatで利用できる機能やインバウンド対策についての詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

最新版!wechat(微信)の登録方法

WeChatは日本の携帯番号でも登録が可能となっています。

ここでは、グローバル版WeChatの登録方法と手順をご説明します。

①AppStoreからWeChatをダウンロード

こちらのアイコンのものをダウンロードしてください。

iOS、Androidともにアプリストアで無料でダウンロード可能です。

②アカウント作成

「電話番号で登録する」をタップした後、画面の通り入力を進めてください。

「次へ」をタップした後セキュリティ認証画面から「開始」をクリックします。

パズルを完成させた後、プライバシーポリシーを同意して「次へ」ボタンをクリックしてください。

③検証コードを取得

電話番号を入力して送信をタップするとSNS検証コードが届くので入力して、完了となります。

 

wechat(微信)注意点や危険性とは?

多くの人が利用しているWeChatですが、日本人が利用する場合の注意点や危険性がいくつかあるのでご紹介します。

①情報漏洩やメッセージの検閲

WeChatではメッセージが暗号化されずにそのまま送信されるので、情報漏洩の可能性があると言われています。

業務上の連絡でWeChatの使用を禁止している企業もあるようです。

また、メッセージの内容が中国政府に監視されており、特に中国政府に不利益になる発信やポルノ関連、賭け事に関する内容は厳しく管理されます。

メッセージ検閲の目的は、主に犯罪防止や中国政府に不利益になるメッセージ内容の検閲ですので、必要以上に気にするものではないでしょう。

②マッチング機能によるトラブル

WeChatでは、近くの人を検索して連絡できる機能があります。

この機能を利用すると、大まかな居場所が表示されてしまうので、居場所を相手に知らせたくない方は注意しましょう

携帯電話の設定からプライバシー>位置情報サービスを選び、無効にするとこの機能がONになることはありません。ダウンロード時にはOFFの設定になっているようですが、ダウンロード後に確認すると良いでしょう。

 

まとめ

ほとんどの中国人が使うメッセンジャーアプリWECHAT(微信/ウィーチャット)。今では中国人向けにマーケティングをするのであれば欠かせないツールの一つと言っても過言ではないでしょう。

ここ数年のチャイナブームにより、日本でもWeChatを利用しているという人を見かけるようになりました。

クロスボーダーネクストでは、これまで200社以上の中国向けマーケティングの支援をしてました。その中でも毎回WECHAT(微信/ウィーチャット)についての話題が上がります。弊社ではWECHAT(微信/ウィーチャット)を活用したマーケティングノウハウが蓄積されていますので、お困りごとがあれば気軽にご相談ください。

もし興味がありましたら以下のWeChat(微信/ウィチャット)運用代行の資料を確認してみてください。