【2019年最新版】中国アプリ人気ランキングTOP10位とは?総合アプリ版

皆さんは中国で人気のアプリをどれくらい知っていますか?中国WEBトレンドは非常に移り変わりが激しいですが、その中でも動きが活発なのが、アプリです。新しいものがどんどん生まれ、流行り廃りが非常に激しいと感じます。

そのため、常に新しい情報をキャッチしていないと中国のトレンドについていけません。今回は【2019年最新版】中国アプリ人気ランキングと題して、今、中国で人気のアプリを月間利用ユニークデバイス数別に紹介していきます。なお、このアプリランキングは総合版であり、様々なジャンルのアプリが含まれます。

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中国で人気のアプリTOP10を発表!月間利用ユニークデバイス数ランキング


2019年4月度の集計データを元に【2019年最新版】中国アプリ人気ランキングTOP10を紹介します。なお、こちらのデータソースは中国の市場調査におけるリーディングカンパニーであるiResearch Consulting Group が発表しているデータになりますので信憑性があるものなのでご安心ください。iResearch Consulting Groupはインターネットメディアに焦点を合わせたのは、中国で最初の専門市場調査会社です。

第一位:微信(WeChat)

Google Playより微信(WECHAT)
Google Playより微信(WECHAT)

月間利用ユニークデバイス数数が11億人で第一位に輝いたのが微信(WeChat)です。2位のQQ(キューキュー)から5億人ほどの差をつけています。微信(WeChat)はIT企業テンセントが作った無料インスタントメッセンジャーアプリです。20以上の言語版があり、200の国と地域をカバー、70を超える国と地域でナンバーワンのソーシャルアプリとなっています。

第二位:QQ(キューキュー)

Google PlayよりQQ
Google PlayよりQQ

第二位が月間利用ユニークデバイス数数が6.8億人を誇るQQ(キューキュー)。インスタントメッセンジャーソフトの一種であり、こちらもテンセントが無償提供/運営しています。ランキング1位と2位を締めているのがテンセントのメッセージアプリです。中国国民のほとんどがテンセントのアプリを利用していることになります

第三位:淘宝網(TaoBao)

Google Playより淘宝網(TAOBAO)
Google Playより淘宝網(TAOBAO)

第三位が6億人の月間利用ユニークデバイス数を誇るECアプリ淘宝網(TaoBao)。中国版のメルカリのようなイメージのアプリです。近年ではライブコマースアプリも淘宝網(TaoBao)から出されています。

第四位:支付宝(Alipay)

Google Playより支付宝(ALIPAY)
Google Playより支付宝(ALIPAY)

第四位は月間利用ユニークデバイス数数5.8億人の決済アプリ支付宝(Alipay)。近年、日本でも利用できる店舗が急速に増え、店舗などでロゴを見かけるようになったのではないでしょうか。アリババ・グループのQR・バーコード決済サービスで、主にはオンライン決済の業務をしている。2018年11月時点で、アリペイの総ユーザー数は、約9億人います。

第五位:爱奇艺(iQiyi)

Google Playより爱奇艺(IQIYI)
Google Playより爱奇艺(IQIYI)

第五位は月間利用ユニークデバイス数数5.77億人の爱奇艺(iQiyi)。爱奇艺(iQiyi)は映画やドラマ、アニメなどを視聴できる動画共有サイトです。日本で言うところのYouTubeが近いイメージでしょうか。百度(Baidu)傘下であり、2017年時点では1日に約1億3,000万人のユーザーがサイトを利用していました。

第六位:搜狗输入法(Sougouインプットメソッド)

Google Playより搜狗输入法(SOUGOUインプットメソッド)
Google Playより搜狗输入法(SOUGOUインプットメソッド)

搜狗输入法(Sougouインプットメソッド)は5.71億人の月間利用ユニークデバイス数を誇る、スマホ用入力ツールです。絵文字や顔文字などの入力を補助してくれるツールです。

第七位:新浪微博(Weibo)

Google Playより新浪微博(WEIBO)
Google Playより新浪微博(WEIBO)

第七位は月間利用ユニークデバイス数数5.6億人の新浪微博(Weibo)。中国版Twitterと呼ばれており、中国では若者を中心に芸能人から歌手など様々な方々も利用されています。

第八位:腾讯视频(Tencent動画)

Google Playより腾讯视频(TENCENT動画)
Google Playより腾讯视频(TENCENT動画)

こちらもテンセントが運営する動画共有サイトであり月間利用ユニークデバイス数数5.3億人を誇る腾讯视频(Tencent動画)が第八位にランクイン。ドラマやおもしろ動画など様々な動画がアップされており非常に人気を得ています。

第九位:百度(Baidu)

Google Playより百度(BAIDU)
Google Playより百度(BAIDU)

第九位は月間利用ユニークデバイス数数4.89億人の百度(Baidu)。中国発の検索エンジンであり、中国版Googleと言われております。中国ナンバーワンの検索エンジンです。

第十位:高德地图(Gaode Map)

Google Playより高德地图(GAODE MAP)
Google Playより高德地图(GAODE MAP)

第十位は、月間利用ユニークデバイス数4.84億人の高德地图(Gaode Map)。中国で一番使われているマップアプリであり、中国版のGoogleマップと言われております。

番外編:TikTokは12位

Google PlayよりTIKTOK
Google PlayよりTIKTOK

日本の若者の間でも人気TikTokは月間利用ユニークデバイス数3.8億人で12位でした。しかしながら、ユーザー数の伸びが月で5%増しており、爆発的に成長しています。やはり、中国ではショートムービーは今後も伸びそうです。

人気のアプリTOP10のユーザー層は?


上記の画像は、中国総合アプリランキングTOP10のアプリの利用ユーザーの男女比と年齢の内訳です。

面白いのが、淘宝網(TaoBao)の利用者の6割が女性であり、淘宝網(TaoBao)の支払いによく使われる支付宝(Alipay)の利用の6割が男性です。女性の方は買い物を楽しみ、男性は利便性を追求するのでしょうか。

アプリ利用者の年齢のボリュームゾーンは25歳〜30歳になります。しかし、TOP10に入っているアプリではショートムービー系は少ないので、24歳以下のボリュームが少ないと考えられます。中国のアプリ人口のボリュームゾーンは25歳〜30歳と考えられるでしょう。今後は若者の利用が更に加速されると考えられるので、若者向けのアプリの動向も目を離せません。

中国のアプリ事情はすぐに変わる!最新の情報をキャッチし、インバウンドマーケティングに活かそう

もしかしたら1年後にはこの総合ランキングもある程度移り変わっているかもしれません。それほど動きが早い中国市場です。常に最新の情報をインプットして、中国インバウンドマーケティングに活かしていきましょう。

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