【2019年最新版】中国SNS人気ランキング!1位はあのSNS?トレンドは出会いか?

中国インバウンドマーケティングに取り組む上で、SNSを活用することは重要な手段の1つです。なぜならば、観光庁が発表している「訪日外国人消費動向調査、2018年年間値の推計」によれば、中国人が旅マエに役立つ情報源として、SNSの投稿が1位でした。つまり、大多数の中国人の方々はSNS投稿を見て日本旅行の情報収集をしていると言えるでしょう。

しかしながら
「中国SNSについてよくわからない」
「FacebookやGoogleって使えないんでしょ?」
「中国のSNSで何が流行っているのかわからない」
などの課題があるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では【2019年最新版】中国SNS人気ランキング!1位はあのSNS?トレンドは出会いか?と題して、中国SNSの人気ランキングTOP5位までを紹介します。

PR:REDインフルエンサーを活用し、中国人に向けてPRしませんか?

中国版インスタ&アマゾンである「RED」で活躍するインフルエンサーを活用し、PRすることが中国では流行っています。REDインフルエンサーを活用したプロモーションの事例や詳細資料を無料で配布しています。下記よりダウンロードください。

中国で人気のSNSのTOP5を発表!月間利用ユニークデバイス数ランキング

2019年4月度の集計データを元に【2019年最新版】中国SNS人気ランキングTOP5を紹介します。なお、こちらのデータソースは中国の市場調査におけるリーディングカンパニーであるiResearch Consulting Group が発表しているデータになりますので信憑性があるものなのでご安心ください。iResearch Consulting Groupはインターネットメディアに焦点を合わせたのは、中国で最初の専門市場調査会社です。

また、本データの中ではWeChatなどのメッセージアプリは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)としてはカウントしておりません。

第1位:新浪微博(Weibo)

新浪微博(WEIBO)
新浪微博(WEIBO)

第1位は月間利用ユニークデバイス数が5.6億人を超える新浪微博(Weibo)。SINA Corporationが運営するミニブログサイトです。TwitterとFacebookの要素を持っており、主に中国版Twitterと呼ばれております。

新浪微博(Weibo)は、中国全体のミニブログユーザーのうちの57%、投稿数にして87%を占めています。現在、中国で最も人気のあるウェブサイトの一つであります。近年では日本人も新浪微博(Weibo)のアカウントを取得しており、キムタク(木村拓哉)、ヤマピー(山下智久)なども毎日更新しているそうです。

中国では新浪微博(Weibo)上で活躍するインフルエンサーやKOLが数多くいます。それらのインフルエンサーやKOLを紹介している記事が下記になります。

第2位:百度贴吧(Baidu Tieba)

百度贴吧(BAIDU TIEBA)
百度贴吧(BAIDU TIEBA)

百度(Baidu)が提供するコミュニケーションプラットフォーム。百度IDが持っているユーザー同士が、キーワード別でスレッドを持つことができ、BBS(掲示板)形式で交流ができます。月間利用ユニークデバイス数は7843万人となっています。

第3位:小红书(Red)

小红书(RED)
小红书(RED)

第3位は月間利用ユニークデバイス数4989万人の小红书(Red)。商品の口コミを見ることができるサイトです。元々は中国版インスタグラムと呼ばれており、おしゃれな風景や食べ物、ファッションなどの写真を上げて交流するサイトでした。

しかし、数年前からECカート機能が付き、インスタグラムとアマゾンが融合したアプリと呼ばれています。美容、マタニティ・ベビー、ファッション、食料品など様々ジャンルに分けられており、個人ユーザーが自由に商品の紹介をしています。

小红书(Red)については下記の記事で詳しく紹介しています。

第4位:知乎(Zhihu)

知乎(ZHIHU)
知乎(ZHIHU)

第4位は月間利用ユニークデバイス数4633万人の知乎(Zhihu)。
ユーザーコミュニティで作成、編集、運営をする中国Q&Aサイトです。知乎(Zhihu)は中国語で「しっている?」と言う意味を持っており、自分の知識を様々な人に教えることを目的としているサイトです。日本だとヤフー知恵袋が近いサイトになるでしょう。

第5位:探探(Tantan)

探探(TANTAN)
探探(TANTAN)

第4位は月間利用ユニークデバイス数3904万人の探探(Tantan)。無料出会い系・マッチングアプリです。2014年6月に始まり、特に1990年代生まれの若者の間で人気です。

日本のアプリだと、ペアーズやタップルなどと近いイメージです。日本でも非常に伸びている分野なので中国でも目が離せません。

出会いや交流をしたいユーザーが増えている?Weiboは相変わらず強い

ランキングの上位を見てみると、やはり新浪微博(Weibo)は別格の人気を誇ります。中国では企業側も新浪微博(Weibo)アカウントを取得しており、公式WEBサイトのような役割を担っています。

また掲示板や知識を交流できるサイトがランキングの上位を占めています。口コミ文化が強い中国らしいと考えられます。そのため、中国でマーケティングする上で、いかにこれらのサイト上で口コミが生まれるかが重要になります。

中国人に人気のSNSアプリを把握しインバウンドマーケティングに活用しよう

中国のウェブトレンドは移り変わりが非常に激しい分野です。常に最新の情報を取り入れてインバウンドマーケティングに取り組んでいきましょう。弊社、クロスボーダーネクストでは最新の中国事情をブログにて発信していますので、これらを活かして中国インバウンドマーケティングに取り組んでみてください。

PR:REDインフルエンサーを活用し、中国人に向けてPRしませんか?

中国版インスタ&アマゾンである「RED」で活躍するインフルエンサーを活用し、PRすることが中国では流行っています。REDインフルエンサーを活用したプロモーションの事例や詳細資料を無料で配布しています。下記よりダウンロードください。